Nikon F3 × 江ノ島。夏の終わりに江ノ島へ行ってきました。

Nikon F3を使い始めて2ヶ月くらい経ちました。操作性にも慣れてきたので、休日を利用して、江ノ島へ行ってきました。

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Nikon F3

はじめての江ノ島は、とても良いところで、事前に情報を仕入れないで思いつきでふらーっと1人で行った割には、なかなか楽しめたと思います。

今回は、はじめて使うアイテムが2つあり、1つはNikonのAi Nikkor 20mm f/2.8Sという広角レンズ。もう1つはKodakのEktar 100

特にAi Nikkor 20mm f/2.8Sは、はじめて使う広角レンズでとても楽しみにして行きました。普段と違う画角に戸惑いながらも楽しく撮影することができました。

Ektar 100とPOTRA 400の2本分撮影してきたので、それぞれのフィルムに分けて紹介したいと思います。

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持ち物

レンズはAi Nikkor 20mm f/2.8SとAi Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sの2本持っていきました。

フィルムは一度使ってみたかったKodakのEktar 100と安定のPOTRA 400。フィルムカメラで行くならもう少し高感度のフィルム1本を用意しておけば良かったなと当日の夜になってから後悔しました……

Kodak Ektar 100

お昼少し前に江ノ島に到着し、まずはEktar 100とAi Nikkor 20mm f/2.8Sの組み合わせで撮影開始。

普段行かない場所で、はじめて使う20mm単焦点をメインにするというのも少し無謀な気もしましたが……(笑)

やはり慣れない20mmはとても難しく、これからいっぱい使って慣れていく必要がありそうだなと思いました。

しかし、広くダイナミックに写る広角レンズは、普段行かない海というロケーションと相まって撮影していて楽しかったです。

今回は広く撮っただけで終わってしまったので、次は広角レンズの良さを活かして撮影できたらいいなと思います。

波が引いたタイミングでやや反射を狙って撮ってみた1枚。あんまり上手くいきませんでしたが、Ektar 100の青の良さを実感した1枚です。

Ektar 100は高コントラスト、高彩度でキリッとした写りだなというのが第一印象。特に青の色味が本当に好みで、風景写真にとても向いているフィルムだなと感じました。

次はストリートスナップでどんな風に写るのか試してみたいです。

FUJIのX-H1にアダプター経由で、主に物撮りで使っているAi Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sで撮影した4枚。50mm前後は普段使っている安心の画角です。

三脚を持って行かなかったので、マクロレンズらしい被写体に寄った撮影は試せませんでしたが、引いて撮ってもキレのある写り。

路地裏感のある場所から覗く海とか、最高です。江ノ島。

江ノ島に入る前に結構な枚数を撮影してしまったのが誤算で、思ったよりも早い段階で1本目のフィルムが撮影終了です。

Kodak POTRA 400

次はよく使っているKodak PORTRA 400。

江ノ島はあまり平坦な道がなく、階段の上り下りがほとんどでかなり良い運動になりました。

有料エスカレーターというものもありましたが、今回は写真撮影がメインだったので使わずに江ノ島を回りました。観光目的だったら使っていたかもしれません……

フィルムの選択と撮影ペースをミスってしまい、日が沈む良い時間帯でこの日の撮影が終了してしまいました。

まとめ

はじめての江ノ島ではじめてのレンズと少し無謀な撮影になってしまいましたが、とても楽しく写真を撮ることができました。

しかし、はじめての場所でフィルムカメラで撮影する際はしっかりした準備が必要だなと痛感しました。

夜のライトアップされた江ノ島も綺麗だったので、超高感度のフィルムを持参するか、頑張ってデジタルカメラも持っていくかしてリベンジしたいと思います。