キングジム PEGGY レビュー。工具不要で自分好みにカスタムできる、お洒落な卓上収納。

僕はamazonでの買い物が大好きです。

amazonのレコメンド機能はとっても優秀で、いちいち僕の趣味趣向にあったモノをオススメされて困ります……笑

そんなamazonからオススメされ、思わず買ってしまった「PEGGY」という収納インテリアが、すごく可愛く便利なモノでした。

PEGGYの3つの良いところ

  1. おしゃれ
  2. 工具不要
  3. 自由度が高い

PEGGYのひとつイマイチなところ

  1. パーツの種類がもっと欲しい

では、詳しく紹介します。

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キングジム PEGGY

 

kingjim peggy

キングジムはオフィス用品や家庭用文具を扱っている会社で、「テプラ」や「ポメラ」などが有名です。

PEGGYは穴が等間隔に空いている板材、ペグボードを用いた卓上収納で、ペグボードに4種類のパーツを引っかけて使用します。

ドライバーなどの工具を一切使わずに組み立て可能で、パーツ配置の自由度が高く、自分好みにカスタマイズできます。

  • デスク周りでペンやハサミなど、文房具を収納
  • 玄関で鍵や印鑑などを収納
  • 家の鍵やヘアゴム、ネックレス、香水や化粧水など毎日使う日用品

など、自分の思いつくようにアレンジしてパーツを配置して使うことができます。

ペグボードと4種類のパーツ

kingjim peggy

基本となるペグボードは、僕が使用しているチャコールブラックオフホワイトの2色。

  • 板の大きさ:約400×6×300mm(W×D×H)
  • 穴寸法:穴径6mm、穴ピッチ25mm

ペグボードをスタンドに差し込んで使用します。

ペグボードにスペーサーを貼り付けてからスタンドに差し込むので、グラグラと揺れることもなく、ネジなど固定器具を使用してないのにとっても安定してます。

僕は自宅の机の上に置いて文房具を中心に収納してます。

L字フック -かける収納-

kingjim peggy

モノを引っかけるのに使うパーツです。

  • 数量:L字フック×4
  • 有効長さ:約4cm

ペグボードに8本入っているので、8本以上使いたいときだけ追加購入しましょう。

kingjim peggy

ミニコンテナ -いれる収納-

kingjim peggy

深さが浅めのモノを入れる収納に使うパーツです。

  • 数量:ミニコンテナ×2
  • 大きさ:約99×50×45mm(W×D×H)

kingjim peggy ブログを書くときなどの作業時に使う、SONYのWF-1000XM3という完全ワイヤレスイヤホンや、Apple Pencilのペン先、小さいテープを入れて使ってます。

かなり使い勝手の良いパーツです。

ペンスタンド -たてる収納-

kingjim peggy

深めの収納パーツで、長いモノを収納できます。

  • 数量:ペンスタンド×1
  • 大きさ:約68×50×95mm(W×D×H)

kingjim peggy

ミニシェルフ -かざる収納-

kingjim peggy

モノを置いたり、かけたりして使用するパーツです。

  • 数量:バーフック×2、ウッドプレート×1
  • バーフック大きさ:約154×59mm(W×D)
  • ウッドプレート大きさ:約175×50×6mm(W×D×H)

kingjim peggy

何に使うか決めあぐねていて、とりあえず時計を置いています。

バーフック内に収まるモノなら、バーフック2本で支えにすれば倒れやすい長めのモノのも収納できます。

工具不要で簡単組み立て

組み立ての際に、ドライバーや六角レンチなど工具を使用しないので、そういうのが苦手な人でも簡単に組み立て可能です。

好みにパーツを配置できる

kingjim peggy

使う用途に合わせて自由にパーツの配置ができるので、自分好みにカスタマイズしちゃいましょう!

「あれ、なんか違うな……」と思っても、取り付けるのも外すのも簡単だからまたすぐにトライできます。

イマイチなところ

パーツが4種類しかないので、もう少しバリエーションがあるとカスタマイズの幅が広がっていいなと思います。

個人的には、トップに差し込んで使う、軽いモノが置けるスタンドと同じくらいの幅のトレーとかあると便利そうです。

まとめ

kingjim peggy

とりあえず一通りのパーツを買ってベストな状態を考えているところですが、PEGGYはとても便利な卓上収納でした。

デザインもシンプルで、無印良品のモノとかと相性が良さそうです。

自分好みにカスタマイズして、おしゃれに収納できるPEGGYの紹介でした。

amazonのレコメンド機能恐るべし……

では、また。

ありがとうございました。