HHKB Professional BT レビュー。2週間ほど使ってみた感想。慣れれば慣れる程好きになる。

ブログを開始してから4ヶ月。記事の更新ペースは相変わらずのんびりですが楽しく続けられています。

これからも楽しく続けるために、作業環境を快適にするのが最近のマイブームです。

そこでまず購入したのがロジクールの「MX ERGO」というトラックボール。これが長時間使っていても疲れにくく、本当に買って良かったと思えるモノでした。

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MX ERGO

もう一つ購入したモノが高級キーボードで有名なHappy Hacking Keyboard

あまり配線がごちゃごちゃするのが好きじゃないので、Bluetoothで接続できるHHKB Prifessional BT(墨)を購入しました。

HHKB Professional BTは慣れれば慣れるほどやみつきになるキーボードでした。

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HHKB Professional BT

HHKB BT

簡単な仕様

  • キー仕様:静電容量無接点方式
  • キー配列:JIS配列69キー
  • インターフェース:Bluetooth ver3.0 Class2
  • サイズ:294(幅)×120(奥行)×40(高さ)mm
  • 質量:540g(電池含まず)
  • 電源:単三電池(2個)、USBポートからの給電
  • 動作時間:アルカリ単三電池2個での仕様時間の目安、約3ヶ月

詳しい仕様はこちらをご覧ください。

公式ホームページ | 仕様

白と墨の2色が販売されていて、僕はMX ERGOに合わせて墨という名称の黒を購入しました。

使ってみて2週間の感想

届いた初日は正直、「失敗したかもしれない……」と思いました。

MacBook Proの薄いキートップで浅いストロークに対し、HHKB BTは高いキートップと深めのストローク

購入してすぐに馴染めるようなモノではありませんでした。

MacBook Proのバタフライキーボードのキーは薄く、真上からキーを押すというよりは、指を斜めに滑らすような感覚でタイピングをしていたのが原因だと思います。

そこで1日でも早くHHKB BTに慣れるように、MacにDay Oneという日記アプリをダウンロードして、毎日HHKB BTを使って日記を書くことをはじめました。

1日の終わりに日記を書くことで、ブログの記事を書かない日でもHHKB BTを使う機会ができて、指が段々とHHKB BTに慣れてきました。

慣れてくるとタイピングしていて心地よく、ずっと使っていたい衝動に駆られてきます。

最初は200文字程度の日記でしたが、日に日に長くなってきて、2週間経過した今では5〜700文字くらいまで増えてきました。

もちろん日記を書くという習慣に慣れたこともあると思いますが、HHKB BTでのタイピングの心地よさが一番影響していると思います。

吸い付くような打鍵感

HHKB BT

MacBook Proのバタフライキーボードは浅いキーストロークで、パチパチと押しているような感覚。

HHKB BTは深いキーストロークに押し込んだ指が跳ね返ってきて、まるで吸い付くような感じです。

スコスコとした打鍵感は、指と気分がノってくるとまるで16ビートのリズムを刻んでいるときのような心地良さがあります。

静電容量無接点方式

HHKB BTは静電容量無接点方式を採用。

詳しい使用は公式ホームページを見てもらうとわかりやすいと思います。

公式ホームページ | 特長

静電容量無接点方式はキーを底まで押し切らなくても反応してくれるので、タイピング中に「押し込みが甘かったかも」というときでもしっかりと入力されていることのほうが圧倒的に多い印象。

また、約3万円と高価なキーボードですが、静電容量無接点方式は耐久性にも優れているので長い期間愛用できそうなので安心です。

たくさん、長く使って元を取りたいと思います!

Bluetoothで接続

HHKB BT

使用しているMacBook ProにはUSB-Cしかポートがありません。

僕はできれば必要な時以外はアダプターを使用しないで、スッキリした環境でMacBook Proを使いたい派です。

HHKB BTはBluetoothで接続するタイプなので、煩わしいケーブルを必要としないので、見た目もスッキリして使えるのも購入した理由のひとつです。

Bluetooth接続で気になる遅延などもほとんど感じられません。

単三電池を使用

HHKB BT

HHKB BTの電源は単三電池を2つ使用します。

メーカー公称だと、アルカリ単三電池で約3ヶ月は使えるらしいのでそこまでバッテリーの心配はしなくてもよさそうです。

もちろん使い方や状況で使用時間は違ってくるので、単三電池の常備は忘れないようにしたいところ。

今はまだ自宅だけで使用する予定ですが、仮に外に持ち出して使っているときに電池が切れてしまっても、単三電池ならどこでも購入できるので、そこまで困らないかと思います。

 

ずっしりしていて安定感がある

電池を含まないで約540gと、コンパクトな見た目の割に結構ずっしり。

僕はKickflipで傾斜をつけたMacBook Proのキーボードの上に置いて使っていますが、ズレ落ちたりもせずかなりの安定感があります。

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kickflip

傾斜角度の調整ができる

HHKB BT

HHKB BT

HHKB BT

HHKB BTは、3段階の角度調整が可能です。

今後使っていくうえで気になるところ

まだ自宅だけでしか使用していませんが、外で作業する際に持ち出したい衝動に駆られる日も遠くないように思います。

その際に気になることが2つあります。

重さ

バッテリーを含まないで540gというなかなかな重さ。外に持ち出すとしたらバッグの中身を見直す必要がありそうです。

体力にはあまり自信がないので……

打鍵音の大きさ

自宅で使っている分にはあまり気にならないのですが、それは使っている本人だけで、もしかしたら周りの人からは気になるかもしれません。

一度カフェなどで使ってみて、周りから白い目でみられないか試してみる必要がありそうです。

まとめ

HHKB BT

HHKB BTで快適な作業環境作りは一旦おしまいです。

最初は失敗したかもと思いましたが、慣れれば慣れるほど買って良かったと思えるモノでした。

まだ2週間程度の使用なので、これからもっとHHKB BTのことが好きになると思います。

実際この記事を書いている今も触ったり、持ち上げたり、写真を撮ったり、観察したり、タイピングしたりしていて、記事を書く前より好きになっている気がします。

また、使用して時間が経ったら、今後使用するうえで気になるところ含めてブログに書いてみたいと思います。

ありがとうございました。