Bose SoundLink Revolve Bluetooth speakerレビュー。生活に溶け込む360度スピーカー。

BoseのヘッドホンQuiet Comfort 35 wireless headphonesを購入してから、お気に入りアイテムとしてよく使っています。

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Bose QC35

Boseのヘッドホンの良さを体感してからしばらくして、部屋で使用していたBluetoothスピーカーの調子が悪くなってしまいました。

”オーディオ=Bose”という刷り込みのピークに達していたこともあり、BluetoothスピーカーもBoseにしたいという欲望が芽生えました……

調べてみた結果2つのBoseのスピーカーが候補に上がりました。

  • SoundLink Mini Bluetooth speakerⅡ
  • SoundLink Revolve Bluetooth speaker

家電量販店で視聴してみてSoundLink MiniⅡは重低音が響く大迫力のサウンドといった印象。

SoundLink RevolveはSoundLink Mini Ⅱに比べて低音はそこそこあり、全体的にスッキリしたサウンド。でも迫力は十分といった印象を受けました。

そこまで重低音サウンドに重きを置いていないので、今回はSoundLink Revolveを購入することにしました。

良かったところ

  • 360度から鳴るサウンド
  • コンパクトでも迫力のあるサウンド
  • 主張しすぎないデザイン

イマイチなところ

  • やっぱりBoseという値段

値段は少し気になりましたが、それでも十分満足のいくBluetoothスピーカー、「SoundLink Revolve」を紹介しようと思います。

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Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker

soundlinkrevolve,正面

soundlinkrevolve,裏

簡単な仕様

  • サイズ:約8.2×15.2×8.2cm(W×H×D)
  • 重量:約670g
  • 連続再生時間:最大12時間
  • ワイヤレス通信距離:最大9m

詳細な仕様は公式ホームページへ。

SoundLink Revolve Bluetooth®︎ Speaker | ボーズ

ブラックとシルバーの2色発売されていてQC35に合わせてシルバーを購入しました。

コンパクトでも迫力のあるサウンド

見た目はコンパクトですが、やはりBoseといった迫力のあるサウンド。

部屋で楽しむには十分です。

今まで数千円クラスのスピーカーを使っていたので、普段聴いている音楽をSoundLink Revolveから流したときはかなり感動しました。

生活に溶け込む360°サウンド

使用目的は主に部屋でゆっくりしながらの音楽を楽しんだり、読書や作業中のBGM、MacBookやiPadでの動画視聴用として。

SoundLink Revolveは360度サウンドのスピーカーで、自分とスピーカーの位置関係に左右されずに常に最高の音が楽しるのが特徴のひとつ。

椅子に座ったり、ベッドに寝転がったりと、ちょっとした移動をする度にスピーカーも一緒に動かさずに済み、音量の上げ下げだけで対応できるのですごく便利だなと感じました。

屋外でもBoseサウンドを楽しめる

SoundLink Revolveは防滴仕様(IPX4)なので少しの雨なら大丈夫です。

キッチンに持ち込んだり、屋外でバーベキューを楽しむときにも使用可能。

三脚を取りつけることも可能で、屋外で使用しても三脚を装着すればスピーカーの底面を汚さずに済みます。

アプリと連携して

アプリで、自動オフタイマーや音声ガイド設定などの細かい設定や2台あると使えるパーティーモードなど行えます。

購入したらダウンロードしておくと便利です。

まとめ

iPhoneやiPadからも直接音は流せるし、正直なところ約2万7千円もするスピーカーなんてなくても問題ないと思います。

しかしSoundLink Revolve Bluetooth speakerがあることで、音楽や映像を楽しんでいる時間をより楽しい時間に変えてくれます